Dr.Dre、反ビン・ラディン・ソングの噂の真相を語る

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9月11日の米同時多発テロ事件以来、Dr.Dreが反オサマ・ビン・ラディンの曲をレコーディングしたという噂が流れていた。初めてこの噂が話題に上ったのは、EminemSnoop DoggのプロデューサーでもあるDr.Dreを特集したCNNの放送である。

Dr.Dreの所属レーベルInterscopeの代理人は、Dre.Dreが9月11日の攻撃の首謀者と目されるビン・ラディンを非難する曲をリリースする予定などまったくないとしている。

LAUNCHでは先日Dr.Dreにインタビューし、このレコーディングの事実に関する混乱について話を訊いたところ、ビン・ラディンに関わる曲は一切レコーディングしてないという。

「スタジオでみんなでバカやってるときに、ちょっとふざけて一緒に歌詞を作ったりしたんだよ。録音しなくて本当に助かった。さもないと、絶対にどっかからテープが漏れて外に出ちゃうからね。単純にみんなでやりたい放題メチャクチャやってただけなんだ。ストレス解消にね」

Dr.Dreは現在、3曲がBillboardのHot R&B/Hip-Hopシングル&楽曲チャートに入っている。Knoc-Turn'alをフィーチャーした“Bad Intentions”が37位、Snoop Doggとの“The Wash”が48位、DJ Quik、Mimiとの作品“Put It Out”が62位。プロデュース作品ではMary J.Bligeの“Family Affair”、Busta Rhymesの“Break Ya Neck”、Warren Gの“Looking At You”が入っている。

Billy Johnson Jr., Los Angeles LAUNCH.com
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