UKチャート、英国では依然人気、ロビー・ウィリアムスのアルバムが再びトップに

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今週の英シングル・チャートは、先週に続き、Sean PaulをフィーチャーしたBlu Cantrelの「Breathe」がトップの座を守った。しかし2位以下の順位は変動、2位から4位は初登場の曲で占められた。

2位はリバプール出身のDJトリオ、Ultrabeatの「Pretty Green Eyes」、3位はトランシルバニア出身の双子の姉妹、Cheeky Girlsの3rdシングル「Hooray Hooray(It's A Cheeky Holiday)」が入った。4位は、'90年代初めに人気を誇ったボーイズバンドTake Thatの元メンバーMark Owenの「Four Minute Warning」が初登場。Owenは1週間前、元バンド・メイトのRobbie Williamsのコンサートに参加、Williamsと共にTake Thatのヒット曲を歌いファンをよろこばせた。

先週2位だったLumideeの「Never Leave You」は5位に後退し、6位には、Jay-ZをフィーチャーしたPharrell Williamsの「Frontin'」が初登場した。このほか、9位にJ Nevins/UKNYの「I'm In Heaven」がチャート・インしている。

アルバム・チャートは、先週から大きく再浮上し始めたRobbie Williamsの『Escapology』が今週、17位ランクを上げトップを飾った。このアルバムは、昨年11月に発売された当時も1位の座を獲得しており、約6ヵ月ぶりにトップに返り咲いたことになる。本人が望むアメリカ進出はパッとしないものの、本国イギリスでの人気は根強い。

先週1位に初登場したThe Coralの『Magic And Medicine』は2位にランク・ダウンし、3位は、先週と変わらずDaniel Bedingfieldの「Gotta Get Thru This」がキープした。

Ako Suzuki, London
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