P.ディディ、ブロードウェイ・デビューの演技は賛否両論

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P.ディディことショーン・コムズが4月26日、『A Raisin In The Sun』という作品でブロードウェイ・デビューを果たした。初日のバックステージには元恋人のジェニファー・ロペスも激励に訪れ、ショーンは大喜びだったという。しかし、直後に掲載された各紙の批評は、賛否両論入り混じったものになった。

エンターテインメントサイトIMDb.com によると、ある批評家は「彼の演技は素晴らしい」と絶賛し、別の批評家は「経験と深みに欠けている」と指摘したという。とはいえ、ニューヨーク・タイムズ紙をはじめ、大方には好意的に受け入れられたようだ。『A Raisin In The Sun』は、過去にもシドニー・ポワチエ主演で舞台化及び映画化された有名な作品で、ショーンは人生に葛藤しながらも、思いがけない遺産を手にする青年を演じている。

Eugene Fields
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