ザ・フー、20年ぶりの世界ツアーを

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ザ・フーが、20年以上ぶりとなる世界ツアーを行なうことを発表した。すでに今年、いくつかのフェスティヴァルへ出演、カムバックを果たしたロジャー・ダルトリー(62歳)とピート・タウンゼント(61歳)だが、この後、北米やアジア、ヨーロッパでパフォーマンスする予定だという。

ザ・フーは10月に、およそ25年ぶりとなるニュー・アルバム(仮タイトル『Who 2』)をリリースする。先週、ニューヨークで記者会見を開いたタウンゼントは、ザ・フーの活動を再開したのは17歳になる息子にも一因があると話した。「'89年に息子が生まれた。だからいま、僕はここにいるんだ。彼は、ザ・フーをロック・フェスティヴァルで見たがってるんだよ」

ザ・フーのツアーには、キーボードにジョン“ラビット”バンドリック、ベースにピノ・パラディーノ、ギターにタウンゼントの弟のサイモン、ドラムにリンゴ・スターの息子のザック・スターキーが参加。バンドは9月から12月にかけて北米ツアーを行ない、その後、アジア、ヨーロッパなどを回る予定だという。

ニュー・アルバムは、10月23日に英国でリリースされる予定。

Ako Suzuki, London
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