パフ・ダディ、レコーディングの様子と無謀運転の疑い

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Puff Daddy改めSean "P. Diddy" Combsの新アルバム『P. Diddy And The Bad Boy Family...The Saga Continues』が7月上旬に発売された。アルバムのレコーディングは、3月のニューヨークでの贈収賄および銃器不法所持容疑の無罪判決後に、すべてマイアミで行なわれた。

LAUNCHの最近のインタヴューで、Combsは太陽の降り注ぐ南フロリダでのレコーディングの様子を語っていた。

「ストレスもないし、すごくのびのびとできた。しょっちゅう海岸を散歩してたね。太陽サンサンでお楽しみ満載、まあ、全てそんなだったよ」

また、マイアミの警察は6月9日に起こった出来事について、Combsに犯罪の容疑をかけるべきか、かけるとすればなんの容疑にするべきかを考えているらしい。CombsはプロデューサーのDallas Austinが所有する2000 FerrariにJovar Andrewsを同乗させ、猛スピードで乱暴な運転をしていたとされている。警察はCombsが歩行者を轢きそうになっているのを目撃。CombsがGoldrushというストリップ・クラブの前に車を止めたときには、近くにいた人たちが危うくなぎ倒されそうになっていたと報告されている。Combsがクラブの中へ入ると警察も彼を追って店内へ入ったが、Combsを見つけることはできなかった。

警察はFerrariの車内から少量のマリファナを発見した後、Andrewsを逮捕している。Andrewsの弁護士は、見つかったマリファナは依頼人のものではないとMiami Herald紙に語っている。捜査官のDelrish Mossは調査状況についてNew York Post紙に次のように語っている。

「Puffyにはいくつかの質問に答えてもらう必要がある。しかし、今回は命に関わる類の犯罪ではない」

Combsの広報担当は、警察の報告の正確さを疑問としながらも、それ以上のコメントを控えた。

Gary Graff, Detroit/Yves Salomon, New York LAUNCH.com
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