クリスティーナ・アギレラ、アイドル時代の本音を激白

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先週、Justin Timberlakeとの共同ツアー<Justified & Stripped>をスタートさせたChristina Aguileraが、彼女を有名にしたいくつかの曲について本音をぶちまけている。Aguileraは、イギリスの『Top Of The Pops』誌で、以前自分が歌っていた曲の多くを信じていないと語った。そういった昔の曲よりも、2ndアルバム『Stripped』の音楽のほうが、個人的で本来の自分を表現したものだという。

「私は、ティーン・ポップの大現象として登場した。当時、そういうのはあまりなかったと思うの」と彼女は『TOTP』誌に話している。「現実的な歌詞というより、キャッチーでポップってだけだった。画期的でも刺激的でもなく、楽しければいいっていう。それで多くの人が私を判断したから辛かったわ。心の中では“私はこんな人間じゃない!”って叫んでたのよ」

これら初期のヒット曲でChristinaのファンになった人々にはどうしたらいいのだろう? 彼女は雑誌にこう語っている。「“Genie In A Bottle”を非難することはできないわ。それで道が開けたんだから。最初は、自分のリリックを歌ってくれるファンがいたり、雑誌に載ることがうれしかったけど――しばらくしたら、馬鹿馬鹿しくなったの。成長して、そういうのが全て、うわべだけのつまらないものって感じるようになったわ。全く信じてもいないし、やる価値さえないって思うようになったの。それで『Stripped』で全てを変えたのよ。画期的、変わっていて大胆だってみんなに思わせるために。私は、そういうアーティストになりたいの」

Charlotte Churchは最近、teenmusic.comのインタビューで、Christina Aguileraをはじめとするポップ界のプリンセスたちを非難している。今月の終わり『I'll Be There』で映画デビューを飾るChurchは、自身の意見を率直に述べることで知られる。Churchは、Britney Spearsに対しては、メイクが濃いと述べるにとどまったが、Aguileraには辛らつだった。彼女はこう話している。「Christinaは、注目を浴びようとして自分の評判を落としてる。まず第一に“汚らしい”って言葉が思い浮ぶわ」

(C)LAUNCH.com
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