大萩康司、柔らかな音色を持つ若手クラシック・ギタリスト大特集

ツイート
大萩康司。いまや村治佳織と双璧をなす若手ギタリストのホープである。

クラシックギター界最高峰の「ハバナ国際ギターコンクールで頭角を現し、
その後は順調にアルバムリリースやコンサート活動を続けている。

その柔らかでメランコリックな音色と卓越したテクニックは唯一無二のもの。
洗練されたルックスとともに、クラシックというカテゴリーを越えて人気を博している。

彼の音楽人生を大きく変えたキューバ音楽との出会い。
今回リリースされたDVDでは、キューバの風景と彼のプレイが溶け合い、
これまでにない空気感を持つ作品に仕上がっている。

今回は大萩康司氏に登場してもらい、その感性の表現を支えるギター・テクニックを披露してもらった。
また、DVD作品の映像もたっぷり。

クラシックギターという素朴な楽器が持つ無限の魅力の一端でも味わってもらえたらと思う。
デ・ラ・ルンバ・ソン海の真珠
母に捧げるグアヒーラ鐘のなるキューバの風景

最新DVD『鐘のなるキューバの風景』最新アルバム『ハバナ ライヴ 2005』
2005年10月21日発売
VIBC-20 \4,725(tax in)
2005年10月21日発売
VICC-60457 \2,300(tax in)

当代きってのギタリストである大萩康司氏が、ギターに関するアレコレを伝授。
ギターを弾きこなすための基礎練習から特殊なテクニック、大萩氏らしいキューバの雰囲気満載のフレーズ、
そしてあらゆるテクニックをちりばめたフルレングスの曲までを紹介してくれている。
超一流の音楽家が持つ音色の美しさ、指使いの繊細さに注目してほしい。
1台で、オーケストラに匹敵する世界を表現できるギターという楽器の面白さに目覚め、
この楽器にトライする人が増えてくれれば幸いである。
画像をCLICK!

世界に154本のレア・ギター紹介弾きこなすためのエチュード音色を堪能できるフレーズ
キューバらしい奏法やフレーズ驚愕の特殊奏法すべてのテクニックを駆使

この記事をツイート

この記事の関連情報