タウンゼント「ピートは究極のニヒリスト」

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ザ・フーのギタリスト、ピート・タウンゼントが、ベイビー・シャンブルズのピート・ドハーティを「究極のニヒリスト、大バカ」と批判した。

dotmusicによると、タウンゼントはこう話したという。「ピート・ドハーティは究極のロックンロール・ニヒリスト、最大のロックンロール・バカだ。このビジネスは、人を殺すのが大好きだ。それは理解しとかないとね。でも俺は、奴のことは心配してないね。ま、それほど悪いもんじゃないかもな。ピートのことは知らないけど、ケイト(・モス)のことはよく知ってる。彼らは、どうやって助けてもらえるかわかってるはずさ。もしそれを必要としてるならね」

ザ・フーは、この夏から本格的な活動を再開する。フェスティヴァルに続き、大規模な世界ツアーも噂されているが、タウンゼントはツアーに出るのが「楽しみだ」と『The Sun』紙に語っている。「これまでもギグはやってきたよ。ワン・オフでグレーテスト・ヒットばかりのチャリティ・バンドとしてね。でも、本格的な世界ツアーはなかった。6週間も家族のもとを離れるのはイヤだったんだ。でも、もうじき息子もGCSE(一般中等教育終了試験)を終えるし、新曲も用意してる。すごく楽しみだ」

バンドは、<O2 Wireless>フェスティヴァル、<T In The Park>、<Summer Festival>に加え、7月1日にロンドンのハイド・パークで開かれるニュー・フェスティヴァル<Hyde Park Calling>へ出演することが決定した。

Ako Suzuki, London
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