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LAST UPDATE 2014/11/22 11:00

Juliette Lewis(Juliette And The Licks)

Juliette Lewis(Juliette And The Licks):ニュース・最新情報

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Juliette Lewis(Juliette And The Licks):プロフィール・バイオグラフィ・リンク

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ジュリエット・ルイス率いるパンク・バンド、ジュリエット&ザ・リックス。どんな役を演じても強い印象を残す圧倒的な個性派女優として知られる彼女だが、彼女の演じてきたシリアル・キラーの恋人や、凶悪犯と対決する少女など、どんな役柄をも超越してしまうのが、ミュージシャン=ジュリエット・ルイスなのだ。ブラピとの破局、プロスケートボーダーの夫との破局、ドラッグからの更正、無免許運転と、常に話題を提供する型破りな女、ジュリエット・ルイス。アクセル・ローズやオジー・オズボーン、デビッド・リー・ロスに比肩できる真のロック・スターの誕生だ!! 

ライブの素晴らしさ、インパクトには欧米のみならず日本でも定評があり、2005年のフジロック・フェスティヴァルでは2回のパフォーマンスを行い、話題になった。もちろんUK、USでの評価も高く、Rolling Stone誌では表紙を飾り、NMEでもレビューで取り上げられるほど。アメリカのパンク/ハードコア系のバンドが集うWARPEDツアーにも参戦。ある時は全身タイツ、またある時はほとんど裸のようなキャット・スーツにバイキング帽というコスチュームで、観客を挑発し、時には危険を顧みずにモッシュ・ピットにダイブする姿は、“パンクの神”イギー・ポップを彷彿とさせる。その捨て身の雄姿は、女優が気まぐれでやっているのではない、迫力と真実味を持って迫ってくる。海外での好況もあり、日本のロック媒体にも支持者が多い。

ジュリエット・ルイスは、子役であったことからボーカルのトレーニングなどを積んでいたようだが、2003年の映画『Strange Days』でPJ Harveyの歌を歌い、またグラム・ロックのH.I.M.のPVに出演するなど、音楽との関わりは深かった。

そんな中、2003年頃からジュリエット・ルイスは、友人でクリスティーナ・アギレラ、ピンク、グウェン・ステファニー、シュガベイブスのプロデューサーである、リンダ・ペリーと共作、バンドメンバーを集め、ライブ活動を始める。The Lickのメンバーは、HoleのPatty Shemel(Drums/後に脱退)、Todd Morse(G/伝説的ハードコアバンドH20)、Kemble Walters(G/後に脱退)、Jason Morris、PaulⅢという渋いながら通をも唸らせる人選。
西海岸でハードなツアーを行った彼ら。ライブを見た人々は口々に“打ちのめされた”。と語り、乗っけから高い評価を得る。 2004年9月、ジュリエット・ルイスはプロディジーのアルバム『Always Outnumbered』にソングライター、ボーカリストとして参加。翌月、初のEP『Like A Bolt Of Lightning』をリリース。2005年5月には『You’re Speaking My Language』を米のインディ、Fiddlerからリリースした。その後、WARPED TOUR等に参加し、ライブ・アクトとしての実力・評価ともにうなぎ登りに。 

そして昨年冬、ジュリエット&ザ・リックスは新作のレコーディングに望むが、ドラマーが脱退。新メンバーを探していたところ、ちょうどFoo Fightersの欧州ツアーの前座を務め、デイブ・グロールと意気投合。デイブ・グロール(今やフー・ファイターズのフロント・マンとして知られているが、元々ニルヴァーナのドラマーであったことは周知の事実)にデモ作りの際のドラム演奏を依頼。快く引き受けたデイブ・グロールは、最初5曲のデモでドラムを担当、3曲を共作するが、最終的に全ての曲でドラムを担当。さらに調子を得て、20曲を共作したという。フー・ファイターズとはその後も親交を深め、今年6月には、フー・ファイターズの8万5千人を集めたハイド・パークでのライブで、モーター・ヘッド等とともにサポート・アクトを務めた。『フォー・オン・サ・フロア』のレコーディングには、デイヴ・グロールのみならず、プロデュース/ミックスにDylan McLaren(ミスフィッツ)、Sid Riggs(アリス・クーパー)、マスタリングにトム・ベイカー(メガデス)など、強力な布陣を揃えた。
  そして遂に今年10月、イギリスでHassleよりセカンド・アルバム『フォー・オン・ザ・フロア』をリリース。イギリスのオフィシャル・インディ・チャートで初登場3位に。アルバムを引っさげて行われたUK~欧州ツアーは、ソールド・アウト続出。11月初旬にはMTVヨーロッパ・アウォードにも出演するなど、UK~欧州での地固めは順調。アメリカでは4月にアルバム発売の予定。

映画女優としては、14歳で出演した『ケープ・フィアー』(マーティン・スコセッシ監督/ロバート・デニーロ主演)で、デニーロと共にアカデミー賞に助演女優賞でノミネートされた。他、映画での代表作として『ギルバート・グレイプ』、『カリフォルニア』、『ナチュラル・ボーン・キラーズ』、『バスケット・ボール・ダイアリーズ』等がある。余談だが、『カリフォルニア』で共演したブラット・ピットとは恋人同士として知られていたが、後に破局しゴシップ誌を賑わせた。 日本でも人気は高く、1996年のhondaインテグラのCMに起用された(今話題のクリエイター佐藤可士和ディレクションによるCMだった)。また、パルコの広告、マツダロードスター、2001年GAPのCMにも出演している。 現在音楽活動に専念するため女優としての活動はお休み中。
※以上、オフィシャルサイトより

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