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IMPENDING DOOMは、2005年、カリフォルニア州コロナにて、ヴォーカリストのBrook Reeves、ギタリストのManny Contrerasの2人を中心に結成する。5曲入りのEP「THE SIN AND DOOM OF GODLESS MEN」をリリースし、幾度かのメンバー・チェンジを経験する。そして2007年の1月、彼らはFACEDOWN RECORDSとサインを交わす。

デビュー・フル・アルバムとなる『NAILED. DEAD. RISEN』を2007年9月にリリースする。各メディアから絶賛を浴びたこの作品は、ビルボードのトップ・ヒートシーカーズ・チャート(それまでチャートにランクインしたことのない新人のみの部門)にて堂々の46位を獲得。リリース後には、DEAD TO FALL、WINDS OF PLAGUE、WITH DEAD HANDS RISINGとツアーする。

そして2009年、2ndアルバムとなる『THE SERPENT SERVANT』が完成する。AS I LAY DYING、WINDS OF PLAGUEの作品が作られたLambesis Studiosにて、Daniel Castlemanをエンジニアに迎えて制作され、ミックス、マスタリング作業はHATEBREED、SHADOWS FALL、WHITECHAPELの作品でお馴染みのZeussが担当。前作と比べ、音の輪郭がシャープでクリアになり、凶暴性を損なうことなくビルドアップしている。

2009年1月には、UNEARTH、EMMUREと、2月には、BLEEDING THROUGH、THE ACACIA STRAIN、AS BLOOD RUNS BLACKらとのアメリカ・ツアーを敢行。無数に蔓延るデスコア・バンドの中で、頭一つ抜けることは確実だ。