【BARKS編集部レビュー】オンキヨー カスタムIEM IE-C3は、満足度120点

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「いやー、音色の好みというのは本当に十人十色なんだな」と思ったのが、ONKYOが発売したカスタムIEM IE-C1~IE-C3の世間から聞こえてきた評判の声だった。

◆オンキヨー IE-C3画像

発売されたモデルは3種類、1ドライバー:IE-C1、2ドライバー:IE-C2、3ドライバー:IE-C3という分かりやすいラインナップで登場し、いずれも概ね好評価を得ている。どれが一番が良かったかはまさに人それぞれで、日本の音楽シーンを支えてきた重鎮アーティストにリサーチすると「1ドライバーのIE-C1が最も好きという人がとても多かった」という興味深い結果が出ている。悪く言えば最も地味で主張の薄いモデルだけれど、逆に脚色のないシンプルなその音像が、音楽を素直に再生してくれるほっこりとした安心感を感じさせてくれるモデルでもある。リスニング機器として安心して任せられるフラットサウンドということなのだろう。

一方で、発売以降3モデルの中での一番人気は2ドライバーを搭載したIE-C2である。ソニオンのドライバーを搭載したと思しきそのサウンドはクリスピーながら耳に刺さらない高域と、充分な量感ながらしつこさのない低音が万人に喜ばれるであろう心地良いバランスが配されており、そこに爽やかなボーカル域がクリアに乗るという絵に描いたような快活なサウンドフィールドが持ち味だ。

私もオススメするのは躊躇なくIE-C2だ。IE-C1~C3の税抜価格がそれぞれ59,800円、79,800円、119,800円となっており、IE-C2のコストパフォーマンスは群を抜いている。C2とC3との価格差を考えるとIE-C2のお得感は際立っているし、何よりIE-C2の過不足ないサウンドは、万人に受け入れられるであろうキャッチ-なトーンだからだ。

「なのにお前はIE-C3かい」というツッコミが聞こえそうだが、もちろん理由がある。IE-C1を敬遠したのは1ドライバーではカナルワークスCW-L02というお気に入りを所有しており、それとキャラがかぶると踏んだからだ。IE-C2を避けたのも、AAW M20、カナルワークス CW-L12、earmo Tune5…とキャラかぶりしそうなモデルを既に所有しているからである。いずれも試聴機での自己判断なので、実際のところはわからないけれど。

もちろん消去法で選ばれたわけではなく、IE-C3の音作りが自分の好みにはまっていたということ、本腰を入れてカスタムIEM界に名乗りを上げたオンキヨーの、その最高位モデルのサウンドをしっかりチェックしたいという思いから、私のオーダーは迷わずIE-C3となった。



試聴機で聴いた時の印象と、イヤーチップを有さない完成形のIE-C3とのサウンドにギャップはなかった。ブランドやモデルによっては音の違いが大きく試聴機の意味を成さないこともままあるカスタムIEMの世界だけれど、そういう意味ではオンキヨーの試聴機はとても良くできている。遮音の実現度、装着の感じ、出来上がりの質感、サウンドの印象…いずれの点でも試聴機で確認したその延長上の仕上がりとなって完成されてきた。

IE-C3のサウンドは、カリカリにチューニングをしたような神経質さはないが、適度に刺激的で適度にエネルギッシュで、楽しくポップスを聴かせる絶妙なバランスが採られている。多少の暑苦しさがあり、洗練された印象ではないものの、メリハリがありキビキビと小気味よく鳴らしてくれる感じは、IE-C2をよりパワフルにした印象だろうか。キレがいいので大音量にせずとも小音量でウキウキするようなノリの良さを伝えてくれるのもIE-C3の魅力の一端だ。スナップの効いた俊敏性こそ3ドライバーの醍醐味で、お気に入りのCTM WLS-3よりも、ボトムがしっかりとしており重量感のある音像を楽しませてくれる。

試聴機を聴き込みIE-C3をオーダーしてみたことで、ONKYOが手掛けるカスタムIEMの基本的なキャラクターが見えてきた気がした。IE-C1からIE-C3まで一貫して感じられるのは、数字に現れる周波数特性やむやみに高解像度を追い求めるようなスペック依存の傾向は一切なく、とにかく音楽をハツラツとクリアかつ快活に鳴らすことだけにしのぎを削っているように見える。そのトーンは、屈託のないとても健康的なものだ。現在のラインナップは3モデルにとどまっているけれど、この延長で4ドライバーモデルを作ったなら、さらなるパンチ力と攻撃性が備わった究極のサウンドになりそうだ。想像すると、それはまるで私のフェイバリットUE 11 Proのサウンドにピタリと符合する。なるほど自分好みな訳である。

もちろんこれらのサウンドは、ドライバーとネットワークの設計のみならず、かっちりと噛みつくようにジャストフィットする装着感をもって実現される点も重要なポイントで、完全密閉と密着性の高さから伝わる低域の充実感は、まさに上質なカスタムIEMならではの品質だ。



ONKYOのカスタムIEMは、「遮音性」と「快適性」のバランスをオーダー時にミュージシャン/スタンダード/スポーツの3タイプから選ぶことができる。私は最も密閉度が高く遮音性能の高いミュージシャンを指定したが、ケースから取り出しての第一印象は、頼りないほどにカナル部が短めで「これで遮音と装着性はきちんと担保できているのか?」という印象だったのだけど、耳にはめてみると、完璧と言っていい装着感が実現できていた。これまで数多くのブランドでカスタムIEMを作ってきたけれど、ブランド黎明期はシェル造形のノウハウも未熟で、フィット感に難があることも多々あったので、このできあがりは驚きを超えて感銘を受けるものだった。というか、70万台ものオーダーメイド補聴器を出荷してきたシーメンスによる造形ということで、その実力は伊達じゃないですわな。

IE-C1~IE-C3は、現在全国の50店舗のピジョンメガネで取り扱いをしている。Gibson Brands Showroom TOKYOおよびシーメンス補聴器コンセプトストア銀座店といった東京店のみならず、大阪にオンキヨーカスタムIEMポップアップストア、鳥取県倉吉市にダイレクトショップ3号店となる「OTOKURA(オトクラ)」…と全国展開で続々とダイレクトショップも立ち上がり、大幅な割引が魅力の学割制度も用意されている。カスタムIEMを気軽にオーダでき、妥協なき品質を身近に体感できるオンキヨー製カスタムIEMの存在感は、想像以上に偉大なものだった。満足度120点、この魅力がひとりでも多くの人に伝わればいいのだけれど。

text by BARKS編集長 烏丸哲也




▲付属品は保証書を始めとした各種取説、キャリングケース、クリーニングブラシ。

●IE-C3
型式:カスタムインイヤーモニター
型番:IE-C3
使用ユニット:バランスド・アーマチュア3ウェイ3ドライバー
出力音圧レベル:113dB/mW
インピーダンス:12 Ω(at 1 kHz)
接続コード:約1.2 m
プラグ:φ3.5 mm ステレオミニプラグ(金メッキ)
付属品:キャリングケース、クリーニングブラシ

◆ONKYOカスタムIEMオフィシャルサイト
◆BARKSヘッドホン・チャンネル
◆BARKS カスタムIEM専門チャンネル

BARKS編集長 烏丸レビュー

■イヤホン ●ヘッドホン ◆カスタムIEM ◇他
◇AK Jr+Fidue A73+Westone UM56(2015-09-06)
■RHA T20(2015-08-24)
◇Westone UM56(2015-08-15)
◇Astell&Kern AK380(2015-08-10)

◆カナルワークスCW-L33BB(2015-08-07)
■Fidue A65(2015-07-29)
■DITA ANSWER(2015-07-18)
◆LEAR LCM-BD4.2(2015-06-21)
■DUNU DN-2000J(2015-06-14)

■2015年上半期 お薦めイヤホン(2015-06-06)
◆Noble Audio Savant(2015-05-28)
◆Westone ES30(2015-05-10)
◆JH AUDIO Roxanne(ロクサーヌ)(2015-04-24)
◇SONY NW-ZX2(2015-04-17)

◆カナルワークスCW-L15(2015-04-11)
◆Heir Audio 10.A(2015-03-15)
●v-moda Crossfade M-100(2015-03-01)
◆FitEar Aya~彩(2015-02-23)
◇UE MEGABOOM(2015-02-8)

◇COWON PLENUE 1(2015-01-25)
■Unique Melody Maverick(2015-01-12)
◆rhines stage 5(2015-01-03)
◇Calyx M(2015-01-01)
■LIVEZONE R4 LZ 4ユニバーサル(2014-12-15)

■ROCK JAW KOMMAND(2014-12-14)
■Donguri-楽 濃茶&鐘(2014-12-08)
■DUNU ALPHA 1(2014-11-30)
■Fidue A71(2014-11-23)
◆AAW M20(2014-11-16)

◆Ultimate Ears UE 7 Pro(2014-11-3)
■絶対失敗しない攻めのサウンド、お薦めイヤホン6品(2014-10-21)
■NOBLE AUDIO Kaiser 10 universal(2014-10-18)
◆カナルワークスCW-L71PSTS(2014-10-12)
■UCOTECH IL300 affetto(2014-10-05)

◆rhines stage 4U(2014-09-28)
●ROCK JAW ACERO(2014-09-21)
◆Westone ES60(2014-09-14)
■Astrotec Lyra(2014-09-08)
■NOBLE FR(WIZARD)(2014-08-26)

■Fidue A83(2014-08-19)
◇Musician's Ear Plugs(2014-08-10)
◆Noble Audio 5C R Configuration(2014-07-27)
◆FitEar萌音-MONET(2014-07-21)
■SHURE SE112(2014-07-13)

■Blue Ever Blue 878(2014-07-01)
■茶楽音人Donguri-楽(RAKU)(2014-06-24)
■オーディオテクニカATH-CKR10(2014-06-14)
◇estron Music、BaX(2014-06-03)
■OSTRY KC06(2014-05-18)

◆VISION EARS VE6 Xcontrol(2014-05-25)
■Fidue A81(2014-05-17)
◆カナルワークスCW-L32(2014-05-04)
■アルティメットイヤーズUE900s(2014-04-26)
■Astrotec AX60&AX35(2014-04-20)

◆CUSTOM ART Pro 330v2(2014-04-13)
●MPC Headphones(2014-04-06)
●Klipsch STATUS(2014-03-30)
●SMS Audio STREET by 50 DJ Pro Performance Headphones(2014-03-23)
◆AK240×カスタムIEM(2014-03-16)

■RHA MA750(2014-03-09)
■Meze 11 Deco(2014-03-02)
◇Astell&Kern AK240(2014-02-22)
◆1964 EARS V6-Stage(2014-02-17)
◆カナルワークスCW-L32V(2014-02-09)

◇EarPeace HD(2014-02-02)
◆Noble Audio Kaiser 10(2014-01-19)
◆Clear Tune Monitors CT-300Pro(2014-01-04)
◇KLIPSCH KMC1(2014-01-01)
■DUNU DN-1000(2013-12-30)

◆Ultimate Ears Reference Monitors(2013-12-16)
◆Ultimate Ears 11 Pro(2013-12-08)
◆earmo Tune5(2013-12-03)
●オーディオテクニカATH-OX7AMP(2013-11-23)
■音茶楽Donguri-欅(KEYAKI)(2013-11-17)

■オーディオテクニカ ATH-IM01~04(2013-10-27)
◇Astell&Kern AK10(2013-10-25)
●フィリップス Fidelio M1(2013-10-22)
◆earmo Tune4(2013-10-12)
◆Ultimate Ears Personal Reference Monitors(2013-10-05)

◆Sensaphonics 2XS(2013-09-30)
■Earsonics SM64(2013-09-23)
◆LIVEZONER41 LZ12(2013-09-15)
◆Ultimate Ears カスタムIEM全7機種(2013-09-08)
◆null audio Elpis(2013-09-03)

■FitEar Parterre(2013-08-25)
◆カナルワークスCW-L12(2013-08-17)
◆Livezoner41 LZ 4(2013-08-06)
■SHURE SE846(2013-08-02)
■オーリソニックスASG-2 with BassPort(2013-07-28)

■Hippo ProOne(2013-07-21)
◆カナルワークス CW-L51a(2013-07-13)
■EXS X10(2013-06-24)
■音茶楽Flat4シリーズ粋、楓、玄(2013-06-17)
◆LEAR LCM-1F(2013-06-10)

◇Ultimate Ears UEブーム(2013-05-28)
◇Stage93 93PC(2013-05-20)
●Meze Headphones(2013-05-08)
●Fischer Audio Jubilate(2013-04-29)
◇ORB JADE casa(2013-04-21)

◆lime ears LE3(2013-04-14)
◇雑誌「DigiFi 第10号」付録(2013-04-06)
●Ultimate Ears UE 9000、UE 6000、UE 4000(2013-04-01)
■開放型インナーイヤーイヤホンおススメ5モデル(2013-03-19)
◆LEAR LCM-5(2013-03-16)

●フィリップスFidelio L1(2013-02-25)
○スマホが与えた音楽リスニングのモラル変革(2013-02-17)
■Klipsch Image X7i(2013-02-04)
◆LEAR(2013-01-27)
◆カナルワークスCW-L05QD(2013-01-13)

◆earmo(2013-01-02)
◆Westone AC2(2012-12-25)
◇Stage93 93SPEC(2012-12-16)
●California Headphone Silverado、Laredo(2012-12-09)
■音茶楽Flat4-楓(2012-12-03)

◆Stage93 Stage 6(2012-11-26)
●GRADO SR60i(2012-11-19)
◇Astell&Kern AK100-32GB-BLK(2012-11-15)
●オーディオテクニカ ATH-WS99(2012-11-10)
■アトミック フロイドPowerJax+Remote(2012-10-29)

◇VORZUGE VorzAMPduo(2012-10-26)
●ファイナルオーディオデザイン heaven VI(2012-10-16)
●beyerdynamic T 90(2012-10-08)
●GRADO GS1000i(2012-09-30)
●SENNHEISER HD 700(2012-09-16)

◆ACS T1 Live!(2012-09-11)
●オーディオテクニカ ATH-AD2000 ATH-AD1000(2012-09-03)
●GRADO RS1i、SR325is、PS500(2012-08-20)
◆FitEar MH335DW(2012-08-15)
●DIESEL VEKTR(2012-08-07)

◆カナルワークスCW-L51 PSTS(2012-07-30)
●Fischer Audio FA-002W(2012-07-25)
●Pioneer SE-MJ591(2012-07-16)
■GRADO iGi(2012-07-12)
●HiFiMAN HM-400(2012-06-26)

●Klipsch Reference One(2012-06-17)
●GRADO PS1000(2012-06-09)
●ULTRASONE edition 8(2012-06-02)
●PHONON SMB-02(2012-05-28)
■音茶楽Flat4-粋(SUI)(2012-05-20)

●<春のヘッドフォン祭2012>、Fischer Audio FA-004(2012-05-13)
◇Hippo Cricri、Go Vibe Martini+、VestAmp+(2012-05-04)
■ファイナルオーディオデザインheaven IV(2012-04-28)
■フィッシャー・オーディオ Jazz (2012-04-22)
●SHURE SRH1840 & SRH1440(2012-04-16)

■FitEar TO GO! 334(2012-04-08)
◆Unique Melody Mage(2012-03-26)
●Takstar PRO 80、HI 2050、TS-671(2012-03-20)
●klipsch Mode M40(2012-03-15)
■Fischer Audio DBA-02 Mk2(2012-03-07)

◆AURISONICS AS-1b(2012-02-27)
■UBIQUO UBQ-ES503、UBQ-ES505、UBQ-ES703(2012-02-21)
◆Heir Audio Heir 3.A(2012-02-15)
■moshi audio Clarus(2012-02-12)
◆Thousand Sound TS842(2012-02-08)

◆Heir Audio Heir 8.A(2012-02-01)
■CRESYN(2012-01-17)
◆Unique Melody Merlin(2012-01-08)
◆カナルワークスCW-L01P(2012-01-03)
■ファイナルオーディオデザイン Adagio(2011-12-31)

◆LEAR LCM-2B(2011-12-26)
●SOUL by Ludacris SL100、150、300(2011-12-23)
●AKG K550(2011-12-20)
■SENNHEISER IE80 & IE60(2011-12-16)
■DUNU(2011-12-14)

◆カナルワークスCW-L10(2011-12-12)
■オーディオテクニカ ATH-CK90PROMK2(2011-12-09)
◆Ultimate Ears UE 5 Pro(2011-12-06)
■REALM IEM856(2011-12-02)
■ファイナルオーディオデザインAdagio III(2011-11-26)

◇Ultimate Ears用交換ケーブルFiiO RC-UE1&オヤイデ電気HPC-UE(2011-11-25)
●Reloop RHP-20(2011-11-22)
■オーディオテクニカ ATH-CK100PRO(2011-11-14)
■SOUL by Ludacris SL99(2011-11-04)
■Fischer Audio Ceramique(2011-10-25)

■SHURE SE535 Special Edition(2011-10-21)
■JVCケンウッドHA-FX40(2011-10-16)
■BauXar EarPhone M(2011-10-10)
■SONOCORE COA-803(2011-10-02)
◆TripleFi 10 ROOTHリモールド(2011-09-25)

■AKG K3003(2011-09-18)
■Atomic Floyd SuperDarts+Remote(2011-09-11)
■Bowers & Wilkins C5(2011-09-06)
■Westone3(2011-09-02)
◆カナルワークスCW-L31(2011-08-26)

◇ORB JADE to go(2011-08-22)
■YAMAHA EPH-100(2011-08-14)
■NW-STUDIO(2011-08-09)
■NW-STUDIO PRO(2011-08-02)
◆FitEar MH334(2011-07-29)

◆ROOTH SE530×8(2011-07-26)
■Westone ES5(2011-07-21)
●SHURE SRH940(2011-07-17)
◆Ultimate Ears 18 Pro(2011-07-15)
■クリエイティブAurvana In-Ear3(2011-07-06)

◆カナルワークス CW-L01(2011-07-01)
■GRADO GR10&GR8(2011-06-25)
◇SAEC(サエク)SHURE SE用ケーブル(2011-06-21)
■フィアトンPS 20&PS 210(2011-06-17)
■ZERO AUDIO ZH-BX500&ZH-BX300(2011-06-11)

■フィリップスSHE8000&SHE9000(2011-06-03)
■アトミック フロイド(2011-05-26)
■モンスター・マイルス・デイビス・トリビュート(2011-05-20)
■SHURE SE215(2011-05-13)
■ファイナルオーディオデザインPiano Forte IX(2011-05-06)

■ラディウス・ドブルベ/ドブルベ・ヌメロドゥ(2011-05-01)
■ローランドRH-PM5(2011-04-23)
■フィリップスSHE9900(2011-04-15)
■JAYS q-JAYS(2011-04-08)
◇フォステクスHP-P1(2011-03-29)

■Klipsch Image X10/X5(2011-03-23)
■ファイナルオーディオデザインheaven(2011-03-11)
■Ultimate Ears TripleFi 10(2011-03-04)
■Westone4(2011-02-24)
■Etymotic Research ER-4S(2011-02-17)

■KOTORI 101(2011-02-04)
■ゼンハイザーIE8(2011-01-31)
■ソニーMDR-EX1000(2011-01-17)
■SHURE SE535(2011-01-13)
■ビクターHA-FXC51(2011-01-12)
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