2015年はたくさんのポータブルオーディオ機器が登場、世を賑わせてきた。定価50万もする弩級デジタルオーディオプレイヤーAK380の登場は、ポータビリティ再優先の現代における最高品質のオーディオ環境を提示してみせた歴史的な出来事となったが、そのインパクトに勝るとも劣らない、もうひとつのエポックメイキングな機器が登場している。ご存知、CHORD Mojoのことだ。

◆Mojo+AK100画像


普通の人にとっては、なにこれ?という機器だが、いわゆるUSB DACと言われる製品である。アナログレコードからCDに代わって以来、ダウンロードであれパッケージであれ、音楽はデジタルデータで流通されている。それを音楽として再生する時に必要となるのがDAC(Digital to Analog Converter)と呼ばれるD/Aコンバータ(デジタルアナログ変換器)で、音楽が再生できる機器には必ず搭載されている。そう、iPodやiPad、ウォークマンはもちろんのこと、スマホにも必ず内蔵されている電子回路だ。

デジタル信号をアナログ信号(音声データ)としてスピーカー(イヤホン/ヘッドホン)に送出するだけの単機能なアイテムだが、こいつがどんな仕事をするかで音質は大きく左右される。スマホの場合、音は出るもののそんなにいい音じゃないのは、DAC機能とそれを増幅するアンプ機能が貧弱だからだ。この部分を徹底追求し高品質に設計すれば、ピュアオーディオの世界やレコーディングスタジオレベルの最高品質のサウンドが飛び出してくる。音楽再生の肝となる部分だ。

Mojoが大人気を誇っているのは、価格破壊級のコストパフォーマンスを誇っているからだ。オフィシャルショップでも7万円を超えており決して安価ではないものの、それでも絶賛されているのは、他の追従を許さぬ高品質なサウンドをさくっと叩き出す、ずば抜けた実力を持っているからである。Mojoのサウンドに触れ「こいつはすげぇ」と感服したのは私も同じで、これまでのポータブルオーディオの価値観をひっくり返すインパクトを放っている。



今こうやって使っていると、「いい音とはどういうものなのか?」を僕らのような素人にもわかりやすく提示してくれたのがMojoだったような気がする。低域が豊かとか高域が伸びるというのは、音質の好みの幅を語っているだけの話で、根本的な品質の話ではない。絶対的な音の良さ/本質的な品質の高さとは、音を目で見るように3次元の立体感を持っているかどうかにかかっているのではないだろうか。

データを余すことなく吸い出しきちんと音として形にすることで、基音にまとわりつく倍音のきめ細かい描画はもちろん、素早い立ち上がり、美しい音の切れ際など、時間軸に沿った瞬発力や切れの良さ、音色変化への追従、非整数倍音のような微細な雑音などが全てきっちりと描かれることになる。それがいい音の絶対条件であり、その条件をクリアしてこそ、音の奥行きや定位の美しさ、音楽の厚みや音符と休符が織りなす深遠なる音の陰影が初めて描かれ出す。音楽の全体像が初めて明らかになる瞬間だ。

そういう音が出力されて初めてイヤホン/ヘッドホンがどんなサウンドなのかが判断できるわけで、もともとそういった立体的な音が出ていない状況では、イヤホンやヘッドホン側にどのような表現力があるのか分析のしようもない。


▲Mojo+AK100。

そんな当たり前のいい音をさらっときっちり出力してしまうところに、Mojoの凄さがある。音の良さは音楽試聴環境までをも変えてしまう影響力を持っているわけで、私のレビュー環境はすっかりMojoに頼りっぱなしとなった。図体のでかいUSB DACをノートPCにつなげる面倒臭さにも辟易気味だったこともあり、このコンパクトさで十分な品質を繰り出してくれるのなら、大げさな据え置きを使う理由も希薄になってきてしまう。MojoはAK100とつないでいるが、PCから音楽を再生したい場合はMojoにUSBをぶっさせば、即座にUSB DACとして稼働、PCからの出力が高品位に早変わりする。シリコンバンドでAK100と結束し光デジタル入力端子が刺さったままでも、Micro USBの抜き差しだけで自動的にPCを認識してくれるので、楽ちんこの上ない。入力は自動的に認識され、micro USBのオーディオ入力は全ての入力において優先されるという仕様に基づくものだ。

現状は、AK100とシリコンバンドで結束しているが、当時はブイブイいわせていたAK100もAK240やAK380というハイエンド機種の登場で少しずつ活躍の場が薄れてきていたところだけに、Mojoというベストパートナーと出会ってAK100も俄然輝いている。ただ、私の場合は、持ち運びが容易な据え置きとして自宅デスクにセットされており、外への持ち出しはしていない。多段運用についてまわる接続ケーブルが煩わしいからだ。数年前まではプレイヤーにアンプ、ヘタをするとDACも合わせて多段仕様で持ち運んでいたんだけれど、プレイヤー一発でいい音が出るAKシリーズの登場で、すっかり価値観も変わってしまった。今ではポケットにぱっと入れられない時点でポータビリティ不合格と思ってしまう。

ただ、Mojoの場合は、拡張性を広げる専用アクセサリーの開発も進んでおり、iPhoneと直結できるアタッチメントやWi-Fiモジュールのみならず、カードリーダーも開発中だという。つまりはSDカードを読み込んで音楽を再生させる…要するにMojoを音楽プレイヤーにしてしまうアタッチメントが登場する可能性がある。Mojoがデジタルオーディオプレーヤーにメガシンカしてしまったら、今世の中で闊歩しているプレイヤー連中は震え上がることになることは明白だし、また時代の変革の瞬間を目のあたりにすることになるだろう。2016年の激震のひとつは、Mojoのモジュール登場にあるのは間違いない。

text by BARKS編集長 烏丸哲也

●Chord Electronics Mojo



・PCM 768kHz/32bit、DSD256(11.2MHz/1bit)のネイティブ再生
・独自のアルゴリズムを搭載したXilinx社の新世代Artix7 FPGAによるD/A変換
・最大800Ωのヘッドホンもドライブできる駆動力と1Ω未満の出力インピーダンス
・ボディに音響的に優位性の高い、ブロック削りだしの航空機グレードアルミを採用
・幅82×高60×奥行22mm/重量180g、手のひらサイズの超コンパクト設計
・再生音源のサンプリングレートを、パワーLEDのカラーの変化で表示
・【入力】MICRO USB×1、COAXIAL(3.5mm)×1、OPTICAL×1
*iPhone/iPod/iPadとは市販のLightning - USBカメラアダプタを使用にて接続可能。
*Android端末とは市販のUSBホストケーブル使用にて接続可能。
*Sony NW-ZX2/NW-ZX100/NW-ZX1/NW-AシリーズとはSony WMC-NWH10を使用にて接続可能。
・【出力】3.5mmヘッドホン出力×2、【充電】MICRO USB×1
・高性能バッテリーにて最大約8時間再生を実現
・ライン出力機能搭載(ボリューム+/-同時に押しながら電源投入)
カラー:ブラック
ボディ:航空機グレードアルミニウム
出力レベル:35mW @ 600Ω 720mW @ 8Ω
出力インピーダンス:0.075Ω
ダイナミックレンジ:125dB
THD+N:0.00017%@3V
入力:オプティカルTOSlink×1(最大192kHz / 24bit)
コアキシャル(3.5㎜)×1(最大768kHz /32bit)
MicroUSB×1(最大768kHz/32bit)
MicroUSB(充電用)x1
出力:ヘッドホンジャック(3.5㎜)×2
ラインアウトモード出力:3V
ボリューム調節:96ステップ(1dB 刻み)
電源:バッテリー:内蔵 リチウムポリマーバッテリー (1,650 mAh 7.4V)
充電時間:約5時間 (5V/1A USB-AC使用)
駆動時間:約8時間
サイズ(W×H×D):約82㎜×60mm×22mm
重量:約180g
同梱物:MicroUSBケーブル(充電用)、クイックガイド、保証書

◆Mojoオフィシャルサイト
◆BARKSヘッドホン・チャンネル
◆BARKS カスタムIEM専門チャンネル

BARKS編集長 烏丸レビュー

■イヤホン ●ヘッドホン ◆カスタムIEM ◇他
◇COWON PLENUE D(2015-12-30)
◆FitEar Monet 17(2015-12-26)
◆JH Audio Layla(2015-12-17)
■新世代旗手イヤホン人気高級5機種(2015-12-12)

◆Just ear MH1(2015-12-06)
■Astell&Kern AK T8iE(2015-11-22)
◆VISION EARS VE5(2015-11-14)
◆harsch acoustic SH-3(2015-11-07)
●オーディオテクニカATH-WS1100(2015-10-31)

◆FitEar Air(2015-10-25)
■ROCK JAW ALFA GENUS V2(2015-10-18)
◆HiFiMAN RE1000(2015-10-11)
◆Unique Melody MAVERICKカスタム(2015-09-26)
◇Astell&Kern AK380 アンプ(2015-09-19)

◆ONKYO IE-C3(2015-09-13)
◇AK Jr+Fidue A73+Westone UM56(2015-09-06)
■RHA T20(2015-08-24)
◇Westone UM56(2015-08-15)
◇Astell&Kern AK380(2015-08-10)

◆カナルワークスCW-L33BB(2015-08-07)
■Fidue A65(2015-07-29)
■DITA ANSWER(2015-07-18)
◆LEAR LCM-BD4.2(2015-06-21)
■DUNU DN-2000J(2015-06-14)

■2015年上半期 お薦めイヤホン(2015-06-06)
◆Noble Audio Savant(2015-05-28)
◆Westone ES30(2015-05-10)
◆JH AUDIO Roxanne(ロクサーヌ)(2015-04-24)
◇SONY NW-ZX2(2015-04-17)

◆カナルワークスCW-L15(2015-04-11)
◆Heir Audio 10.A(2015-03-15)
●v-moda Crossfade M-100(2015-03-01)
◆FitEar Aya~彩(2015-02-23)
◇UE MEGABOOM(2015-02-8)

◇COWON PLENUE 1(2015-01-25)
■Unique Melody Maverick(2015-01-12)
◆rhines stage 5(2015-01-03)
◇Calyx M(2015-01-01)
■LIVEZONE R4 LZ 4ユニバーサル(2014-12-15)

■ROCK JAW KOMMAND(2014-12-14)
■Donguri-楽 濃茶&鐘(2014-12-08)
■DUNU ALPHA 1(2014-11-30)
■Fidue A71(2014-11-23)
◆AAW M20(2014-11-16)

◆Ultimate Ears UE 7 Pro(2014-11-3)
■絶対失敗しない攻めのサウンド、お薦めイヤホン6品(2014-10-21)
■NOBLE AUDIO Kaiser 10 universal(2014-10-18)
◆カナルワークスCW-L71PSTS(2014-10-12)
■UCOTECH IL300 affetto(2014-10-05)

◆rhines stage 4U(2014-09-28)
●ROCK JAW ACERO(2014-09-21)
◆Westone ES60(2014-09-14)
■Astrotec Lyra(2014-09-08)
■NOBLE FR(WIZARD)(2014-08-26)

■Fidue A83(2014-08-19)
◇Musician's Ear Plugs(2014-08-10)
◆Noble Audio 5C R Configuration(2014-07-27)
◆FitEar萌音-MONET(2014-07-21)
■SHURE SE112(2014-07-13)

■Blue Ever Blue 878(2014-07-01)
■茶楽音人Donguri-楽(RAKU)(2014-06-24)
■オーディオテクニカATH-CKR10(2014-06-14)
◇estron Music、BaX(2014-06-03)
■OSTRY KC06(2014-05-18)

◆VISION EARS VE6 Xcontrol(2014-05-25)
■Fidue A81(2014-05-17)
◆カナルワークスCW-L32(2014-05-04)
■アルティメットイヤーズUE900s(2014-04-26)
■Astrotec AX60&AX35(2014-04-20)

◆CUSTOM ART Pro 330v2(2014-04-13)
●MPC Headphones(2014-04-06)
●Klipsch STATUS(2014-03-30)
●SMS Audio STREET by 50 DJ Pro Performance Headphones(2014-03-23)
◆AK240×カスタムIEM(2014-03-16)

■RHA MA750(2014-03-09)
■Meze 11 Deco(2014-03-02)
◇Astell&Kern AK240(2014-02-22)
◆1964 EARS V6-Stage(2014-02-17)
◆カナルワークスCW-L32V(2014-02-09)

◇EarPeace HD(2014-02-02)
◆Noble Audio Kaiser 10(2014-01-19)
◆Clear Tune Monitors CT-300Pro(2014-01-04)
◇KLIPSCH KMC1(2014-01-01)
■DUNU DN-1000(2013-12-30)

◆Ultimate Ears Reference Monitors(2013-12-16)
◆Ultimate Ears 11 Pro(2013-12-08)
◆earmo Tune5(2013-12-03)
●オーディオテクニカATH-OX7AMP(2013-11-23)
■音茶楽Donguri-欅(KEYAKI)(2013-11-17)

■オーディオテクニカ ATH-IM01~04(2013-10-27)
◇Astell&Kern AK10(2013-10-25)
●フィリップス Fidelio M1(2013-10-22)
◆earmo Tune4(2013-10-12)
◆Ultimate Ears Personal Reference Monitors(2013-10-05)

◆Sensaphonics 2XS(2013-09-30)
■Earsonics SM64(2013-09-23)
◆LIVEZONER41 LZ12(2013-09-15)
◆Ultimate Ears カスタムIEM全7機種(2013-09-08)
◆null audio Elpis(2013-09-03)

■FitEar Parterre(2013-08-25)
◆カナルワークスCW-L12(2013-08-17)
◆Livezoner41 LZ 4(2013-08-06)
■SHURE SE846(2013-08-02)
■オーリソニックスASG-2 with BassPort(2013-07-28)

■Hippo ProOne(2013-07-21)
◆カナルワークス CW-L51a(2013-07-13)
■EXS X10(2013-06-24)
■音茶楽Flat4シリーズ粋、楓、玄(2013-06-17)
◆LEAR LCM-1F(2013-06-10)

◇Ultimate Ears UEブーム(2013-05-28)
◇Stage93 93PC(2013-05-20)
●Meze Headphones(2013-05-08)
●Fischer Audio Jubilate(2013-04-29)
◇ORB JADE casa(2013-04-21)

◆lime ears LE3(2013-04-14)
◇雑誌「DigiFi 第10号」付録(2013-04-06)
●Ultimate Ears UE 9000、UE 6000、UE 4000(2013-04-01)
■開放型インナーイヤーイヤホンおススメ5モデル(2013-03-19)
◆LEAR LCM-5(2013-03-16)

●フィリップスFidelio L1(2013-02-25)
○スマホが与えた音楽リスニングのモラル変革(2013-02-17)
■Klipsch Image X7i(2013-02-04)
◆LEAR(2013-01-27)
◆カナルワークスCW-L05QD(2013-01-13)

◆earmo(2013-01-02)
◆Westone AC2(2012-12-25)
◇Stage93 93SPEC(2012-12-16)
●California Headphone Silverado、Laredo(2012-12-09)
■音茶楽Flat4-楓(2012-12-03)

◆Stage93 Stage 6(2012-11-26)
●GRADO SR60i(2012-11-19)
◇Astell&Kern AK100-32GB-BLK(2012-11-15)
●オーディオテクニカ ATH-WS99(2012-11-10)
■アトミック フロイドPowerJax+Remote(2012-10-29)

◇VORZUGE VorzAMPduo(2012-10-26)
●ファイナルオーディオデザイン heaven VI(2012-10-16)
●beyerdynamic T 90(2012-10-08)
●GRADO GS1000i(2012-09-30)
●SENNHEISER HD 700(2012-09-16)

◆ACS T1 Live!(2012-09-11)
●オーディオテクニカ ATH-AD2000 ATH-AD1000(2012-09-03)
●GRADO RS1i、SR325is、PS500(2012-08-20)
◆FitEar MH335DW(2012-08-15)
●DIESEL VEKTR(2012-08-07)

◆カナルワークスCW-L51 PSTS(2012-07-30)
●Fischer Audio FA-002W(2012-07-25)
●Pioneer SE-MJ591(2012-07-16)
■GRADO iGi(2012-07-12)
●HiFiMAN HM-400(2012-06-26)

●Klipsch Reference One(2012-06-17)
●GRADO PS1000(2012-06-09)
●ULTRASONE edition 8(2012-06-02)
●PHONON SMB-02(2012-05-28)
■音茶楽Flat4-粋(SUI)(2012-05-20)

●<春のヘッドフォン祭2012>、Fischer Audio FA-004(2012-05-13)
◇Hippo Cricri、Go Vibe Martini+、VestAmp+(2012-05-04)
■ファイナルオーディオデザインheaven IV(2012-04-28)
■フィッシャー・オーディオ Jazz(2012-04-22)
●SHURE SRH1840 & SRH1440(2012-04-16)

■FitEar TO GO! 334(2012-04-08)
◆Unique Melody Mage(2012-03-26)
●Takstar PRO 80、HI 2050、TS-671(2012-03-20)
●klipsch Mode M40(2012-03-15)
■Fischer Audio DBA-02 Mk2(2012-03-07)

◆AURISONICS AS-1b(2012-02-27)
■UBIQUO UBQ-ES503、UBQ-ES505、UBQ-ES703(2012-02-21)
◆Heir Audio Heir 3.A(2012-02-15)
■moshi audio Clarus(2012-02-12)
◆Thousand Sound TS842(2012-02-08)

◆Heir Audio Heir 8.A(2012-02-01)
■CRESYN(2012-01-17)
◆Unique Melody Merlin(2012-01-08)
◆カナルワークスCW-L01P(2012-01-03)
■ファイナルオーディオデザイン Adagio(2011-12-31)

◆LEAR LCM-2B(2011-12-26)
●SOUL by Ludacris SL100、150、300(2011-12-23)
●AKG K550(2011-12-20)
■SENNHEISER IE80 & IE60(2011-12-16)
■DUNU(2011-12-14)

◆カナルワークスCW-L10(2011-12-12)
■オーディオテクニカ ATH-CK90PROMK2(2011-12-09)
◆Ultimate Ears UE 5 Pro(2011-12-06)
■REALM IEM856(2011-12-02)
■ファイナルオーディオデザインAdagio III(2011-11-26)

◇Ultimate Ears用交換ケーブルFiiO RC-UE1&オヤイデ電気HPC-UE(2011-11-25)
●Reloop RHP-20(2011-11-22)
■オーディオテクニカ ATH-CK100PRO(2011-11-14)
■SOUL by Ludacris SL99(2011-11-04)
■Fischer Audio Ceramique(2011-10-25)

■SHURE SE535 Special Edition(2011-10-21)
■JVCケンウッドHA-FX40(2011-10-16)
■BauXar EarPhone M(2011-10-10)
■SONOCORE COA-803(2011-10-02)
◆TripleFi 10 ROOTHリモールド(2011-09-25)

■AKG K3003(2011-09-18)
■Atomic Floyd SuperDarts+Remote(2011-09-11)
■Bowers & Wilkins C5(2011-09-06)
■Westone3(2011-09-02)
◆カナルワークスCW-L31(2011-08-26)

◇ORB JADE to go(2011-08-22)
■YAMAHA EPH-100(2011-08-14)
■NW-STUDIO(2011-08-09)
■NW-STUDIO PRO(2011-08-02)
◆FitEar MH334(2011-07-29)

◆ROOTH SE530×8(2011-07-26)
■Westone ES5(2011-07-21)
●SHURE SRH940(2011-07-17)
◆Ultimate Ears 18 Pro(2011-07-15)
■クリエイティブAurvana In-Ear3(2011-07-06)

◆カナルワークス CW-L01(2011-07-01)
■GRADO GR10&GR8(2011-06-25)
◇SAEC(サエク)SHURE SE用ケーブル(2011-06-21)
■フィアトンPS 20&PS 210(2011-06-17)
■ZERO AUDIO ZH-BX500&ZH-BX300(2011-06-11)

■フィリップスSHE8000&SHE9000(2011-06-03)
■アトミック フロイド(2011-05-26)
■モンスター・マイルス・デイビス・トリビュート(2011-05-20)
■SHURE SE215(2011-05-13)
■ファイナルオーディオデザインPiano Forte IX(2011-05-06)

■ラディウス・ドブルベ/ドブルベ・ヌメロドゥ(2011-05-01)
■ローランドRH-PM5(2011-04-23)
■フィリップスSHE9900(2011-04-15)
■JAYS q-JAYS(2011-04-08)
◇フォステクスHP-P1(2011-03-29)

■Klipsch Image X10/X5(2011-03-23)
■ファイナルオーディオデザインheaven(2011-03-11)
■Ultimate Ears TripleFi 10(2011-03-04)
■Westone4(2011-02-24)
■Etymotic Research ER-4S(2011-02-17)

■KOTORI 101(2011-02-04)
■ゼンハイザーIE8(2011-01-31)
■ソニーMDR-EX1000(2011-01-17)
■SHURE SE535(2011-01-13)
■ビクターHA-FXC51(2011-01-12)