【BARKS編集部レビュー】これまでのイヤホンの常識を覆す、LEAR NS-U1

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香港のイヤホン/カスタムIEMブランドLEARから発売となったNS-U1が、「2016 New Version」となってマイナーチェンジされた。NS-U1は、イヤホンの不自然な音場/定位を大幅に改善するNSS(Natural Stereo Sound)という名のテクノロジーを搭載した、世界随一のカナル型イヤホンだ。

◆LEAR NS-U1画像

NS-U1は、クラウドファンディングによって2015年3月に発表後、見事サポートを勝ち獲って開発/製造/製品化を達成したイヤホンで、最大の特徴はそのNSSと名づけられたステレオサウンドシミュレーション技術の搭載実現にある。


そもそも我々は両耳で音をとらえ、聞こえてくる方向や空間の大きさ/距離感を掴んでいるが、様々な反響音を含めた音を多面的に分析することで音像を立体的な空間として認識しているという。ほとんどの音楽はステレオで構成され、左右のスピーカーで再生されることを前提に制作されているが、スピーカーから発せられた音は空間上で交じり合い、壁や家具で反射を繰り返しながら360度あらゆる方向から我々の頭部に到着する。左耳から聞こえてくるのは左スピーカーから出てきた音だけではなく、右スピーカーから出た音もガンガン入ってきているわけだ。壁に反射し反対側から聞こえてくる成分も少なくないだろう。左右の耳の間が20cmにも満たないことを考えると、実は、左耳にも右耳にもほとんど同じような音が飛び込んできていることになる。

それでも我々が定位を認識できるのは左右の微細な差異を捉えているからで、両耳間で生じる音量差と時間差がポイントだという。頭部を回折することで生じた音量差とともに、到達した時間差によって生じた位相の違いが重要なファクターと考えられている。

聴覚がそんな仕組みを持っているにも関わらず、イヤホンでは左スピーカーの音を左耳に突っ込み、右耳には右スピーカーからの音を鳴らすという、デリカシーの欠片もない設計がデフォルトとなっている。「これでは定位も空間もあったもんじゃない」として、自由空間で鳴らすスピーカーのような定位感をイヤホン本体でシミュレートしようとするのがNSSというわけである。

適切な帯域に適切な位相差を設け適切なレベルで左右混入させるのがNSSの基本的な設計思想で、メインのサウンドを鳴らすダイナミックドライバーの他に、別チャンネルの音を鳴らすドライバーが別途搭載されている。「2016 New Version」では、新ケーブルが同梱されており、そこにはNSS効果のON/OFFのみならずその効果量を可変できるダイヤルが追加されている。また、低域の量感もコントロールできるようになっており、初代バージョンよりもサウンドのふくよかさとダイナミズムが格段に上がっている。



実際の「2016 New Version」のNSS効果だが、ONにすると音の実在感が増しあわせて中低域の量感がぐっと太くなる。安定感が増しボトムがぐんと落としこまれた音だ。トーン自体はまろやかで定位もやわらかく自然なものとなるが、決して解像度が失われるわけでもないのが面白いところだ。逆チャンネルの音がどんな設定で混ぜられているのかは分からないが、ぼやけた感じはなく不自然さは感じない。もちろんステレオ感が損なわれることもない。むしろ、NSS効果をオフにするとキリッと音像が立つとともに、鼓膜の横にビタっとへばりつくような違和感を覚えるので、本来はNSSオンの状態こそが自然な音場なのだろうと思わせてくれる。NSSオフ時の音色はいわゆるハイエンドのいい音と言われるクリア&シャープな音だが、ON時と比較すると中高域のピークが目立つとともに広がりが乏しくなり、すきま風が吹くような寂しさが生じてしまうので、NSSの音場の方が明らかに自然で暖かくもある。ナチュラルな音楽体験が味わえるのは間違いなくNSSオンの状態だ。

「2016 New Version」は、新ケーブルになったことで、これまでよりもより自然な音場と広がりを持つようになっている。初期バージョンではオンとオフでの音色の差異はさほどなかったが、今回は野太さとパンチ力が加味され、音色自体の魅力が格段にアップされている。解像度がことさらに高いわけでもなく、目を引く(耳を引く)ような突き抜けた音響スペックを持つわけではないものの、手に触れられる様な生々しさが温度感を持って味わえる。


▲左が初期バージョンのNS-U1、右が2016 New VersionのNS-U1

そもそも私個人としては、頭内定位も慣れているし嫌いでもないけれど、こうやって実際耳にして比較すれば、どちらがいいかは火を見るよりも明らかだ。LEARはクラウドファンディングで開発を進め、NSS機能をイヤホン側に持たせたわけだが、本来この機能はプレイヤー側が持つべき機能ではないかとも思う。実際DSP(ここではデジタル・サウンド・プロセッサーの意)としてそういった音響コントロール機能を搭載したプレイヤーは世にたくさん存在しているけれど、多くがスピーカーで鳴らす環境下でサラウンドを実現させるものとして開発されたものばかりだった。

ポータブルオーディオがミュージックライフのメインプラットホームになるつつある現在だからこそ、本来の2チャンネルオーディオをイヤホン/ヘッドホンで自然に聴かせる試みという点で、やはりNS-U1は画期的であるし、この志がステレオオーディオ正統進化における新時代の幕開けに火をつける事になればいいなとも思う。

text by BARKS編集長 烏丸哲也


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BARKS編集長 烏丸レビュー

■イヤホン ●ヘッドホン ◆カスタムIEM ◇他
◆ears4U Live 3.5(2016-04-02)

■音茶楽Flat4-櫻Plus(2016-03-21)
◇「きせかえプレート」きせかえ工房(2016-03-19)
◆JH Audio Angie(2016-03-13)
■Fischer Audio Omega Twin(2016-02-28)
●オーディオテクニカATH-ESW950(2016-02-21)

■Noble Audio KAISER 10 UNIVERSAL Alminium(2016-02-15)
◆カナルワークスCW-L02、オンキヨーIE-C1、Westone S10(2016-02-07)
■茶楽音人Chonmage3号(2016-01-24)
◇xDuoo X3(2016-01-16)
◆Noble Audio 4 SLA(2016-01-10)

◇CHORD Mojo(2015-12-31)
◇COWON PLENUE D(2015-12-30)
◆FitEar Monet 17(2015-12-26)
◆JH Audio Layla(2015-12-17)
■新世代旗手イヤホン人気高級5機種(2015-12-12)

◆Just ear MH1(2015-12-06)
■Astell&Kern AK T8iE(2015-11-22)
◆VISION EARS VE5(2015-11-14)
◆harsch acoustic SH-3(2015-11-07)
●オーディオテクニカATH-WS1100(2015-10-31)

◆FitEar Air(2015-10-25)
■ROCK JAW ALFA GENUS V2(2015-10-18)
◆HiFiMAN RE1000(2015-10-11)
◆Unique Melody MAVERICKカスタム(2015-09-26)
◇Astell&Kern AK380 アンプ(2015-09-19)

◆ONKYO IE-C3(2015-09-13)
◇AK Jr+Fidue A73+Westone UM56(2015-09-06)
■RHA T20(2015-08-24)
◇Westone UM56(2015-08-15)
◇Astell&Kern AK380(2015-08-10)

◆カナルワークスCW-L33BB(2015-08-07)
■Fidue A65(2015-07-29)
■DITA ANSWER(2015-07-18)
◆LEAR LCM-BD4.2(2015-06-21)
■DUNU DN-2000J(2015-06-14)

■2015年上半期 お薦めイヤホン(2015-06-06)
◆Noble Audio Savant(2015-05-28)
◆Westone ES30(2015-05-10)
◆JH AUDIO Roxanne(ロクサーヌ)(2015-04-24)
◇SONY NW-ZX2(2015-04-17)

◆カナルワークスCW-L15(2015-04-11)
◆Heir Audio 10.A(2015-03-15)
●v-moda Crossfade M-100(2015-03-01)
◆FitEar Aya~彩(2015-02-23)
◇UE MEGABOOM(2015-02-8)

◇COWON PLENUE 1(2015-01-25)
■Unique Melody Maverick(2015-01-12)
◆rhines stage 5(2015-01-03)
◇Calyx M(2015-01-01)
■LIVEZONE R4 LZ 4ユニバーサル(2014-12-15)

■ROCK JAW KOMMAND(2014-12-14)
■Donguri-楽 濃茶&鐘(2014-12-08)
■DUNU ALPHA 1(2014-11-30)
■Fidue A71(2014-11-23)
◆AAW M20(2014-11-16)

◆Ultimate Ears UE 7 Pro(2014-11-3)
■絶対失敗しない攻めのサウンド、お薦めイヤホン6品(2014-10-21)
■NOBLE AUDIO Kaiser 10 universal(2014-10-18)
◆カナルワークスCW-L71PSTS(2014-10-12)
■UCOTECH IL300 affetto(2014-10-05)

◆rhines stage 4U(2014-09-28)
●ROCK JAW ACERO(2014-09-21)
◆Westone ES60(2014-09-14)
■Astrotec Lyra(2014-09-08)
■NOBLE FR(WIZARD)(2014-08-26)

■Fidue A83(2014-08-19)
◇Musician's Ear Plugs(2014-08-10)
◆Noble Audio 5C R Configuration(2014-07-27)
◆FitEar萌音-MONET(2014-07-21)
■SHURE SE112(2014-07-13)

■Blue Ever Blue 878(2014-07-01)
■茶楽音人Donguri-楽(RAKU)(2014-06-24)
■オーディオテクニカATH-CKR10(2014-06-14)
◇estron Music、BaX(2014-06-03)
■OSTRY KC06(2014-05-18)

◆VISION EARS VE6 Xcontrol(2014-05-25)
■Fidue A81(2014-05-17)
◆カナルワークスCW-L32(2014-05-04)
■アルティメットイヤーズUE900s(2014-04-26)
■Astrotec AX60&AX35(2014-04-20)

◆CUSTOM ART Pro 330v2(2014-04-13)
●MPC Headphones(2014-04-06)
●Klipsch STATUS(2014-03-30)
●SMS Audio STREET by 50 DJ Pro Performance Headphones(2014-03-23)
◆AK240×カスタムIEM(2014-03-16)

■RHA MA750(2014-03-09)
■Meze 11 Deco(2014-03-02)
◇Astell&Kern AK240(2014-02-22)
◆1964 EARS V6-Stage(2014-02-17)
◆カナルワークスCW-L32V(2014-02-09)

◇EarPeace HD(2014-02-02)
◆Noble Audio Kaiser 10(2014-01-19)
◆Clear Tune Monitors CT-300Pro(2014-01-04)
◇KLIPSCH KMC1(2014-01-01)
■DUNU DN-1000(2013-12-30)

◆Ultimate Ears Reference Monitors(2013-12-16)
◆Ultimate Ears 11 Pro(2013-12-08)
◆earmo Tune5(2013-12-03)
●オーディオテクニカATH-OX7AMP(2013-11-23)
■音茶楽Donguri-欅(KEYAKI)(2013-11-17)

■オーディオテクニカ ATH-IM01~04(2013-10-27)
◇Astell&Kern AK10(2013-10-25)
●フィリップス Fidelio M1(2013-10-22)
◆earmo Tune4(2013-10-12)
◆Ultimate Ears Personal Reference Monitors(2013-10-05)

◆Sensaphonics 2XS(2013-09-30)
■Earsonics SM64(2013-09-23)
◆LIVEZONER41 LZ12(2013-09-15)
◆Ultimate Ears カスタムIEM全7機種(2013-09-08)
◆null audio Elpis(2013-09-03)

■FitEar Parterre(2013-08-25)
◆カナルワークスCW-L12(2013-08-17)
◆Livezoner41 LZ 4(2013-08-06)
■SHURE SE846(2013-08-02)
■オーリソニックスASG-2 with BassPort(2013-07-28)

■Hippo ProOne(2013-07-21)
◆カナルワークス CW-L51a(2013-07-13)
■EXS X10(2013-06-24)
■音茶楽Flat4シリーズ粋、楓、玄(2013-06-17)
◆LEAR LCM-1F(2013-06-10)

◇Ultimate Ears UEブーム(2013-05-28)
◇Stage93 93PC(2013-05-20)
●Meze Headphones(2013-05-08)
●Fischer Audio Jubilate(2013-04-29)
◇ORB JADE casa(2013-04-21)

◆lime ears LE3(2013-04-14)
◇雑誌「DigiFi 第10号」付録(2013-04-06)
●Ultimate Ears UE 9000、UE 6000、UE 4000(2013-04-01)
■開放型インナーイヤーイヤホンおススメ5モデル(2013-03-19)
◆LEAR LCM-5(2013-03-16)

●フィリップスFidelio L1(2013-02-25)
○スマホが与えた音楽リスニングのモラル変革(2013-02-17)
■Klipsch Image X7i(2013-02-04)
◆LEAR(2013-01-27)
◆カナルワークスCW-L05QD(2013-01-13)

◆earmo(2013-01-02)
◆Westone AC2(2012-12-25)
◇Stage93 93SPEC(2012-12-16)
●California Headphone Silverado、Laredo(2012-12-09)
■音茶楽Flat4-楓(2012-12-03)

◆Stage93 Stage 6(2012-11-26)
●GRADO SR60i(2012-11-19)
◇Astell&Kern AK100-32GB-BLK(2012-11-15)
●オーディオテクニカ ATH-WS99(2012-11-10)
■アトミック フロイドPowerJax+Remote(2012-10-29)

◇VORZUGE VorzAMPduo(2012-10-26)
●ファイナルオーディオデザイン heaven VI(2012-10-16)
●beyerdynamic T 90(2012-10-08)
●GRADO GS1000i(2012-09-30)
●SENNHEISER HD 700(2012-09-16)

◆ACS T1 Live!(2012-09-11)
●オーディオテクニカ ATH-AD2000 ATH-AD1000(2012-09-03)
●GRADO RS1i、SR325is、PS500(2012-08-20)
◆FitEar MH335DW(2012-08-15)
●DIESEL VEKTR(2012-08-07)

◆カナルワークスCW-L51 PSTS(2012-07-30)
●Fischer Audio FA-002W(2012-07-25)
●Pioneer SE-MJ591(2012-07-16)
■GRADO iGi(2012-07-12)
●HiFiMAN HM-400(2012-06-26)

●Klipsch Reference One(2012-06-17)
●GRADO PS1000(2012-06-09)
●ULTRASONE edition 8(2012-06-02)
●PHONON SMB-02(2012-05-28)
■音茶楽Flat4-粋(SUI)(2012-05-20)

●<春のヘッドフォン祭2012>、Fischer Audio FA-004(2012-05-13)
◇Hippo Cricri、Go Vibe Martini+、VestAmp+(2012-05-04)
■ファイナルオーディオデザインheaven IV(2012-04-28)
■フィッシャー・オーディオ Jazz(2012-04-22)
●SHURE SRH1840 & SRH1440(2012-04-16)

■FitEar TO GO! 334(2012-04-08)
◆Unique Melody Mage(2012-03-26)
●Takstar PRO 80、HI 2050、TS-671(2012-03-20)
●klipsch Mode M40(2012-03-15)
■Fischer Audio DBA-02 Mk2(2012-03-07)

◆AURISONICS AS-1b(2012-02-27)
■UBIQUO UBQ-ES503、UBQ-ES505、UBQ-ES703(2012-02-21)
◆Heir Audio Heir 3.A(2012-02-15)
■moshi audio Clarus(2012-02-12)
◆Thousand Sound TS842(2012-02-08)

◆Heir Audio Heir 8.A(2012-02-01)
■CRESYN(2012-01-17)
◆Unique Melody Merlin(2012-01-08)
◆カナルワークスCW-L01P(2012-01-03)
■ファイナルオーディオデザイン Adagio(2011-12-31)

◆LEAR LCM-2B(2011-12-26)
●SOUL by Ludacris SL100、150、300(2011-12-23)
●AKG K550(2011-12-20)
■SENNHEISER IE80 & IE60(2011-12-16)
■DUNU(2011-12-14)

◆カナルワークスCW-L10(2011-12-12)
■オーディオテクニカ ATH-CK90PROMK2(2011-12-09)
◆Ultimate Ears UE 5 Pro(2011-12-06)
■REALM IEM856(2011-12-02)
■ファイナルオーディオデザインAdagio III(2011-11-26)

◇Ultimate Ears用交換ケーブルFiiO RC-UE1&オヤイデ電気HPC-UE(2011-11-25)
●Reloop RHP-20(2011-11-22)
■オーディオテクニカ ATH-CK100PRO(2011-11-14)
■SOUL by Ludacris SL99(2011-11-04)
■Fischer Audio Ceramique(2011-10-25)

■SHURE SE535 Special Edition(2011-10-21)
■JVCケンウッドHA-FX40(2011-10-16)
■BauXar EarPhone M(2011-10-10)
■SONOCORE COA-803(2011-10-02)
◆TripleFi 10 ROOTHリモールド(2011-09-25)

■AKG K3003(2011-09-18)
■Atomic Floyd SuperDarts+Remote(2011-09-11)
■Bowers & Wilkins C5(2011-09-06)
■Westone3(2011-09-02)
◆カナルワークスCW-L31(2011-08-26)

◇ORB JADE to go(2011-08-22)
■YAMAHA EPH-100(2011-08-14)
■NW-STUDIO(2011-08-09)
■NW-STUDIO PRO(2011-08-02)
◆FitEar MH334(2011-07-29)

◆ROOTH SE530×8(2011-07-26)
■Westone ES5(2011-07-21)
●SHURE SRH940(2011-07-17)
◆Ultimate Ears 18 Pro(2011-07-15)
■クリエイティブAurvana In-Ear3(2011-07-06)

◆カナルワークス CW-L01(2011-07-01)
■GRADO GR10&GR8(2011-06-25)
◇SAEC(サエク)SHURE SE用ケーブル(2011-06-21)
■フィアトンPS 20&PS 210(2011-06-17)
■ZERO AUDIO ZH-BX500&ZH-BX300(2011-06-11)

■フィリップスSHE8000&SHE9000(2011-06-03)
■アトミック フロイド(2011-05-26)
■モンスター・マイルス・デイビス・トリビュート(2011-05-20)
■SHURE SE215(2011-05-13)
■ファイナルオーディオデザインPiano Forte IX(2011-05-06)

■ラディウス・ドブルベ/ドブルベ・ヌメロドゥ(2011-05-01)
■ローランドRH-PM5(2011-04-23)
■フィリップスSHE9900(2011-04-15)
■JAYS q-JAYS(2011-04-08)
◇フォステクスHP-P1(2011-03-29)

■Klipsch Image X10/X5(2011-03-23)
■ファイナルオーディオデザインheaven(2011-03-11)
■Ultimate Ears TripleFi 10(2011-03-04)
■Westone4(2011-02-24)
■Etymotic Research ER-4S(2011-02-17)

■KOTORI 101(2011-02-04)
■ゼンハイザーIE8(2011-01-31)
■ソニーMDR-EX1000(2011-01-17)
■SHURE SE535(2011-01-13)
■ビクターHA-FXC51(2011-01-12)
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