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フランス系カナダ人歌手のCeline Dionが、'91年に鳴り物入りで世界の音楽シーンに登場した時、彼女は明らかにMichael Boltonの女性版と受け取られていた。そんな必要があったのか、あるいはそれが望まれた展開だったのかどうかは別として、Dionが彼女と同じくらいオペラチックなBoltonの仲間入りをし、彼よりも常にチャートの上位を占めるようになったのは事実である。

14人兄弟の末っ子としてケベックに生まれたDionは、最初のデモテープを12歳の時に録音し、それが地元の音楽家Rene Angelilの耳をとらえた。Dionは22歳になるまでに、Angelilの指導の下でポップアルバム4作をフランス語で録音。そのすべてがカナダでプラチナアルバムとなった。'91年、DionはEpic U.S.と契約し、その年の後半に初めての英語アルバム『Unison』をリリース。大人気のバラード“Where Does My Heart Beat Now”は、Dionの音楽的な将来性を予感させ、全米チャートの第4位を記録した。翌年、DionがPeabo Brysonとデュエットしたディズニー・アニメ『Beauty And The Beast(美女と野獣)』のテーマ曲は、トップ10にランクイン。Boltonの前座として初めての全米ツアーも行なった。

2ndアルバム(大言壮語の達人David Fosterが一部プロデュースを担当)からの、Patti LaBelleのカヴァー“If You Asked Me To”は、'92年後半に第4位を記録。さらに'94年のJeniffer Rushのカヴァー“The Power Of Love”で、Dionは初めて全米ランキングで1位に登りつめた。そして、彼女の英語での3rdアルバム『The Colour Of My Love』は、彼女が世界を舞台に最も成功したアルバムとなり、アメリカでは4位に到達した。'94年後半、Dionは52歳のRene Angelilと結婚している。

'96年、映画『Up Close And Personal(アンカーウーマン)』の収録曲で、ソングドクターといわれるDianne Warren作による“Because You Loved Me”は、Dionの2度目の全米No.1ヒットとなり、続いて、アルバム『Falling Into You』をリリース。これには、Eric Carmenの芝居がかった“All By Myself”を、さらに大袈裟にカヴァーした忘れがたいヴァージョンも収録されている。'97年、Dionはこのアルバムでグラミー賞を受賞した。さらに翌'98年には、映画『TITANIC(タイタニック)』の主題歌「My Heart Will Go On」が映画とともに大ヒット。彼女はこの曲でアカデミー賞主題歌賞を獲得、同曲が収録された5thアルバム『Let's Talk About Love』も全世界で2000万枚という驚異的な売上を記録した。'99年のグラミー賞でも、「My Heart Will Go On」はレコード・オブ・ザ・イヤーを受賞している。

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